意識の高い小学生は、そこいらの大学生より、よっぽど優秀だ

作成: 藤野 貴教 日時: 2011年9月13日 21:19

意識の高い小学生は、そこいらの大学生より、よっぽど優秀だ

今日、電車の中でなかなかの刺激的な体験をした。

鶴舞線、上小田井に向かう電車で、

 前に座った4名の制服の小学生(高学年)が読んでいる本

に僕は驚く。

一人はハリーポッター⇒うん小学生だね。 

一人は日本地図 ⇒地図! でもまあ小学生だね。

一人は沢木耕太郎 深夜特急 ⇒なに~! まじか!! 

そしてもう一人は、なんと講談社新書 ⇒「アイデアを盗む技術」という本。

ね、刺激的な体験でしょ?

でもね、これで終わらないのが、行動こそが価値を生んじゃうフジノくんの真骨頂なのです。

僕はおもむろに席を立ち、

 「深夜特急」に声をかける。

「あのさ、ちょっと聞いていい?」

 「はい」

 「深夜特急第6巻、主人公はどこまでたどり着いた?」

 「パリです」

 「そうか、じゃあもうすぐゴールだね

 ところで、なんで、深夜特急読んでるの?」

 「母に勧められたんです」

 「まじで?お母さんに?」

 「はい」

 「インドでさ、主人公が何日もアヘン窟に入り浸るじゃない?

 あのあたりの話とか読んでわかったの?」

 「同じ人が書いている小説で、××(書名)ってのがありますよね。

 そこで同じことが書いてあったので大体わかりました」

 「・・・そうなんだ」

 (僕は沢木の××という本を知らなかった。)

 「どう?面白い」

 「はい」

 「これ読むと旅に出たくなっちゃうよね。僕は大学の時に読んだよ」

 「はい、もうすぐ終わっちゃうのがさみしいです」

おそらく彼のお母さんは、息子に「世界」を見て欲しいのだろう。

 これこそグローバル教育なのかもしれない。

 さて、もう一人。

「で、君はなんで新書読んでるの」

 「塾の先生に勧められたんです」

 「へー!で、どう?このアイデアを盗む技術って本、面白い?」

 「まだ途中まで読んでませんが、まあ面白いです」

 「この本はアイデアを盗み技術は何だって言ってるの?」

 「アイデアを盗むには、自分が好奇心を持っていることが大事だ。

 アイデア自体はそこら中に落ちている。大事なのは、落ちているアイデアに気づく自分自身の目だ、

 と書いてありました。それが面白かったです」

どうよ、みなさん。

 この本質のとらえ方。

 すごいでしょ?

「なるほど、それはまさに本質だね。すごいな。

 ところで君は何年生?」

 「小学校6年生です」

 「南山小学校って面白い?」

 「はい、面白いです」

 ようやく、ここでネタばらし。

 彼らは南山小学校の6年生。

 制服にNANZANって書いてある。

「きみたちはこの後南山中学校、高校っていくわけ?」

 「はいそうですね」

 「僕も中高一貫校だったから、6年友達と一緒だったよ。

 すごい仲良くなった。

 君たちは12年一緒だもんな、すごい仲良くなるだろね」

 「いえ、僕たちは途中から転校してきたんです」

 「え?どこから」

 「普通の公立です。3年生からです」

 「そうなんだ、あのさ、公立と南山、どう違う?」

 みなさん、ここからの答えがすごいわけです。

 驚いちゃってください。

 「公立の小学校はみんなを同じ枠にはめる感じで、

 なんだか息苦しかったです。

 でも今のところは、それぞれが自由に、自分のやりたいこと

 興味のあることを学べばいい、と言ってくれる。

 自分の好きなことに熱中できる。それがとても楽しいんです。」

 「なるほど、きみは今、何に熱中しているの?」

「そうですね、今僕は文章を読むことに熱中しています。

 たとえば僕は算数の文章題とか苦手なんですけど、

 それは国語が苦手だからかなと思っているんですが、

 でも説明文とか難しい文章は得意なんです。

 苦手なのは、詩とかそういう人の気持ちを読み取る文章で、

 今、詩をどう読み解くかということに熱中しています」

どうですか、このくだり。

 小学生と話している僕が「引き込まれていく」この感じ。

僕は「大人もがんばらなくちゃ」と思い、次のように返す。 

 「今君が言っていることはとても重要なことで、

 社会人になると、難しい文章を読める人はけっこうたくさんいる。

逆に、人の気持ちがわかる、という人は意外と少ない。

 一番いいのは、難しいことも理解できて、人の気持ちもわかることができる人。

 もし君が今、「自分は難しいことを理解するのは得意だけど、感情を理解することが苦手だ」

 と思っているのなら、その強みは伸ばしながら、

 人の気持ちを理解することができるようになるといいね」

僕が答えた言葉は、先日のリーダーシップ開発演習で田久保先生が話してくれた

 「ロジックはあるのが前提。その上で人をどう動かせるかがリーダーに求められること」

 と言う話。

 グロービスの学びと、小学生の会話がリンクする、刺激的な瞬間。

そんなことを思っていると、

 深夜特急のほうの小学生が話しかけてきた。

「お仕事は何してるんですか?」

 「僕の仕事はコンサルタント。いい会社をつくるために、どんな社員を育てればいいか、

 というのを社長にアドバイスしているんだよ。

 僕がいつも悩んでいるのは、どうやったら若い人が積極的に学んでくれるかということなんだ。

 だから、君たちがなぜこういう本を読んでいるのかが気になったんだよ。

 急に話しかけてごめんね。ありがとう。おかげで楽しかったです。」

小学生二人が答える。

 「いえ、こちらこそ楽しかったです。ありがとうございました」

そう言って小学生たちは上小田井で降りて行った。

 その一部始終を見ていた女子高生二人が互いに言い合っていた。

 「いやーイマドキの小学生はすごいわ、勉強になったよ」

 うん、僕も勉強になった。

僕がこのノートで伝えたかったのは、

「だから私立小学校に行かせるべきだ」

とか、 

「小学生から新書を読むべきだ」

とかそういうことではもちろんない。

僕が感心したのは、

 たとえ親や塾の先生から与えられた本でも、

 それを「与えられたから」という理由でただ読んでいるのではなく、

 そこから「何を学びとるか」というのを彼らが自分の言葉で表現していることだ。

 それはまさに、自分の頭で考え、表現するという力。

 今の若手社員や大学生に一番足らない力。

 僕は今日、彼らとの会話がとても楽しかった。

 もっと話したいと思った。

 「君は今、何に熱中しているの?」

同じ質問をして、引き込まれるような答えをしてくれる

 若手社員や大学生には、残念ながら、なかなかお目にかかれない。

 思えば僕もあんな小学生だったかもしれない。

 さすがに新書は読まなかったけど、

 1989年~90年に小学6年生だったから、

 チェルノブイリ事故だとかベルリンの壁崩壊だとか、

 そういうことを塾の社会の授業で学んで、

 その事件から感じたことを、自分の言葉で語っていた。

そして自分の言葉で語る僕に、真剣に向き合ってくれる仲間や大人がいた。

 (塾の先生や、友達)

 僕が社会に出てから、

 年上の人にも、上司にも、物怖じなく自分の考えを話すことができたのは、

 思うに、この小学生の時の体験が大きく影響しているのだと思う。

考える力を育てるために大事なのは、難しい本を読ませることではなく、

 「自分が感じたこと、考えたことを、自分の言葉で話す場を与え、

 その言葉にきちっと向き合ってあげること」

 だと思う。

三谷宏治さんが、「ヒマとビンボーとお手伝い」を子育てのキーワードに挙げていらっしゃるのも、

 知識や情報を詰め込むのではく、

 自分で考えて行動させる場を与えることが重要だと思ってらっしゃるからだろうし、

 小学生向けに「ルークの冒険」という発想力を育てる本を出版したのも、

 いかに小さい時から「自分の頭で考え、話す」という力を育てるのが重要かを認識されたからだと思う。

 自分の子供に、深夜特急や新書を読ませるかどうかはわからないけど、

 「自分の頭で考え、話す場を与え、その言葉にまっすぐ向き合う」ということだけは絶対にしよう、

 と心に誓った。

そして、「なんだこの変なおじさん」と思われたかもしれないけど、

 話しかけてよかったなと。

音楽産業全体が低調化し、一部のアーティストを除いて、CDが売れない時代が続いている。かつて自身のバンド「シャ乱Q」で大成功をおさめ、さらにモーニング娘。のプロデューサーとしても数々のメガヒットを飛ばしたつんく♂は、ハロー!プロジェクトを例に、音楽業界の未来をこう語る。

「(現在のモー娘。は)実はニューミュージックにすごい近いんですよ」「アルバムは数万枚しか売れてないし、テレビにも出ないけど、コンサートをすると数千人のキャパは満杯になるみたいな、そんなところに近いです。声優の、たとえば水樹奈々ちゃんは横浜アリーナでやっても普通に満杯にしちゃうけど、道行くサラリーマンに聞いてもそれほど知られていないのだって、そういうことですよね」

そして、「500人から1000人ぐらいのキャパでも商売ができるんだということが理解されていけば、『これ以上はお客さん、いらないです』みたいな時代になるかもしれない」と、未来を予見するつんく♂。彼は、モー娘の音楽面に関しても

「もう、うまく歌えないことも前提にして作るんですよね。もし歌えない子がいるなら、そういう子なりの料理の仕方っていうんですかね。見せ方を踏まえて曲を作るし、歌詞も入れていくし、振りもつけるから」

と、極めて柔軟な考えを見せたが、ただし「もちろんもっとうまく歌ってくれたらいれしんですけど(笑)」と付け加えることは忘れなかった。

この会社のCo-founderであるAza Raskinでした。

その時、彼はちょうどMozillaを離れてMassive Healthを立ち上げた直後で、この会社の目指すところは「ITの技術をもっと医療業界に活かして、より良い医療に貢献したい!」ということを熱っぽく語ってました。

実際に、現在の医療って、例えばちょっと風邪を引いてお医者さんに行くとすると、お医者さんは、下手すると初対面の患者を会って数分で診断しないといけない訳で、その時に、患者さんから得られる情報は「喉が痛い」とか「頭が痛い」とか主観的で曖昧な情報だけ。

もしこの時、その患者さんの普段の基礎体温みたいな情報が与えられていたら何倍も精度の高い診断をすることができる。ただ、普段から毎日基礎体温を測ったりそれを記録するということはなかなか普通の人には難しい。でも今時のIT技術とユーザーエクスペリエンスを活用すればもっと簡単に楽しくデータを収集することができ、このデータをうまくドクターまで繋げることができたら医療の世界が変わる!というような事を熱っぽく語っていて、ものすごい感銘を受けました。

松村: ナイトスクープはナイトスクープのスタッフの凄さですね。

松村: 子供やちっちゃい子とか素人を相手にする場合は、素人がほんとに喜ぶんだ、いい表情を出すためには、合間も(カメラがまわってない)廻ってないところもず~っと喋ってあげるんですよ。東京の番組だともう台本が出来てて、それだけ言うセリフになってたりとか、

植竹: あやしてやんなきゃいけない。

松村: いけないんです。ほんとにその子供が、だから台本みたいなの一応頭に、スタッフの中にあるでしょうけど、方向が違う所いっても、OKになるように、解決できない場合もOKになるようにず~っと会話をしとくということをね、やっぱりナイトスクープで教わりましたね。やっぱり、そのお、僕今まで本番だけこう一生懸命やればいいという考えをもったスタッフもタレントさんも多かったとおもうんですけど。

植竹: いますよね、

松村: だけど、そうじゃないくてず~っと子供と喋っておいてそれを隠れて(カメラを)廻したら子供がほんとに自分のいい表情をするんで、

やっぱり野球もそうでブルペンで投げ込んでないとマウンドでいきなり投げるわけにはいかないので、以外にねえ、

植竹: 一々野球の例えは要らないとおもうんだけど。

松村: だからちゃんとそのお、ちゃんと控え室でモノマネ練習してから入らないといけないのと一緒で、そういうのも大事だなと思うようになりました。

12 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/05(月) 23:37:53

  俺の営業所(総人数約80人)に本社から20代後半のエリートが期限付きで課長補佐としてやってきた。
  大本営より、お局軍団に牛耳られて営業成績の上がらない我が営業所を救う使命を帯びてきたのだろう。
  そして、ついにエリートVSお局軍団の火蓋が切られた。

  お局の総大将は人事課で、恐怖政治を行い女子社員の新人教育は全て自分が仕切っている。
  特に優秀、美形、高学歴に対しての扱いは酷く、標的の退職率は100%という撃墜王。
  更に、自分に手土産を持ってこない取引先は軍団内で『礼儀知らずの企業』とされ、
  電話が来ても取り次がないと言う政策を実施。

  今までお局軍団を是正しようとした者は『レジスタンス』と言われ、いずれも謎の左遷を遂げている。
  さらに軍団副総長が経理部にいるため、経費で軍団内だけでカラオケや会食が開催されていると言われている。

  財務から人事まで我が物とし、難攻不落のお局軍団に対し、単身で立ち向かうエリート。



13 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/05(月) 23:53:08

  まず、先制したのはエリート。就任時の挨拶で次のような改善案を打ち出しました。

 1 我が営業所は新人の離職率が高い。教育の仕方を変える。
   本営業所に配属された新人は全員本社にて研修をする。

 2 派遣社員を減らす。

 3 経費削減を徹底させるため、本社より経理の人間を招聘する。

 4 我が営業所はベテランが多いので、若手が多い近場の営業所に人を異動させる。

  まさにお局軍団を壊滅させるための政策。
  優秀な新人を辞めさせ、世代交代を許さないお局軍団から新人を守り、
  お局軍団の忠実な兵士である派遣社員を減らし、
  大本営直属の経理マンを招聘してお局軍団の財源に打撃を与え、
  さらに異動をちらつかせお局軍団を分断するぞというプレッシャーを与えた。



14 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/06(火) 00:03:53

  エリートの揺さぶり攻撃にお局軍団は揺れた。
  今までに無い強硬な態度を見せるエリートを最強のレジスタンスと認定し、お局総大将の旗の下に軍団が集結する。
  そして、お局軍団は総務部の部長を半ば脅して大本営に嘆願書を提出した。

 『エリートは女子社員を蔑視し、庶務の派遣女子社員の切捨てを行うつもりだ。
  また、課長補佐の立場を利用し長年会社に尽くした人間を左遷させると脅している。』

  内容は虚偽に溢れていたが、総務部長の印が利き大本営より営業本部長が視察に来た。
  この時、誰もがエリートの負けを確信した。
  今まで学業努力をし、一流大学を卒業し、若手ながら課長補佐にまで駆け上がった。
  そして我が営業所に来てしまい、お局軍団と関わってしまったばかりに査問を受け左遷されるだろう。
  私はエリートの心中を察し涙を禁じえなかった。



17 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/06(火) 00:20:48

  とうとう、会議室にて査問が開始された。
  大本営の営業本部長、我が営業所所長&副所長、総務部長、経理部長、エリート、そして営業課長の私。

  本部 「女性蔑視と書かれているが、本当か?」

  エリート「その解釈は間違いです。派遣社員が多すぎてコストがかかり過ぎています。
       それに派遣社員が総務部だけに集中しています。分散させても良いと思います。」

  本部 「派遣社員を減らし、業務に支障が出るのではないか?」

  エリート「それはありません。現に、PCの前で座ったままで仕事をしない派遣社員が多いです。」

  本部 「総務部長、それは本当か?」

  総務 「いえ、そのような事は・・・ありません。エリートは知らないと思いますが、この営業所の総務は忙しいです。」

  本部 「エリート、君は赴任したばかりでこの営業所の総務の仕事が解っていないのではないか?」

  エリート「この一週間、サーバのログを取りプリントアウトしました。
       赤で囲まれている所が総務のPCからアクセスされたものです。」

  そう言って数十枚の紙をに手渡すエリート。私にも一部が配られ目を通す。
  半分以上が総務部からアクセスされたものだった。特に総務部人事課のPCが多い。それも就業時間中に・・・。

  エリート「アクセス先が業務に関係があるものならば問題ありません。
       しかし、明らかにおかしいと思うアドレスは抜き出して最後のページで説明しています。」

  そう言われ、最後のページを見ると恐るべきことが記されていた。



18 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/06(火) 00:31:28

  (端末番号) (アクセス先のアドレス) (アクセス先のHPの名前)
  ○○××    ttp://www……….. 女性のためのお見合い講座
  ○○○×    ttp://www………..   男性ネットアイドル人気ランキング
  ××○○    ttp://www………..   OLの不倫日記
  ○×××    ttp://www………..   出会い系サイト

  もう書くのも躊躇してしまうような低俗なアクセス先。
  さらに最後の数行にお局軍団を完全に葬るリーサルウェポンが記載されていた。



19 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/06(火) 00:51:25

  お局総大将PC  ttp://www………..  デリバリーヘルス○○○
  お局総大将PC  ttp://www………..  上記の風俗店の掲示板

  お局副将PC   ttp://www………..  デリバリーヘルス○○○
  お局副将PC   ttp://www………..  上記の風俗店の掲示板

  なんと、お局軍団総大将と副将の2人がデリヘルのページにアクセスしている。
  いや、それだけならまだしも店の掲示板にアクセスしている。
  ま、まさか。。。

 「就業時間中に風俗店にアクセスするだけでも不謹慎ですが、掲示板にアクセスしているのは明らかにおかしいです。
  さらに掲示板にメッセージを送信した記録が残っています。
  掲示板へのアクセス、そして書き込みを行った時間から掲示板を見てみました。
  彼女たち2人は風俗店でアルバイトしている可能性が非常に高いです。」

  そう言うと、会議室のPCで風俗店の掲示板にアクセス。
  そして、ログに書かれている日時から2人の書き込みを表示する。

  ○月○日○時○分
  投稿者:うさぎ
  今日は週末です!一週間の疲れを癒しませんか?心をこめてたくさんサービスします!!
  19時からの出勤ですので予約してくださいね!

  ○月○日×時
  投稿者:あかね
  こんにちわ!あかねです!今日は17時からお店だよ!
  皆さんに会えるのを楽しみにしてます!!



20 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/06(火) 00:53:14

  さらに、その風俗店の女性紹介から『うさぎ』『あかね』の2人の画像を見る。
  お局軍団総大将、いや、デリヘル嬢うさぎの画像は口元が隠されているだけだった。
  誰が見ても明らかに総大将の姿だった。目元のホクロも同じ。しかもバニーガール。年齢詐称。
  更に、自分のブログもあった「デリヘルOLの昼と夜」という感じの題名。
  ブログの中にこう書かれていた。

 「今日は超ウザイ人間が本社から来ました。何か威張って私たちの城を壊そうとするの。
  まあ、どうせあんな男は何も出来ないし何もさせてやら無い。
  早速、上司を使って本社にチクッてやった(笑)もう私の勝ちね^^
  また左遷させてやる。ちょっと可愛そうだけどね。だから指名して呼んでくれたらサービスしてあげる☆」

  お局軍団副将、いやデリヘル嬢『あかね』は顔全体がモザイクだったため、本人かどうかは確認できない。

  営業本部長の顔が青ざめてから赤くなった。
  そして、即座に『うさぎ』と『あかね』が会議室に呼ばれた。



23 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/06(火) 01:06:55

  ウキウキ顔で会議室にやって来たうさぎとあかね。

 「本部長、御用でしょうか?」

  彼女たちはまだ自分の運命を知らない。

 「我が社は正社員の副業は原則的に禁止しているのを知っているか?」

 「は??はい、知っていますが。。。」

 「君たちは風俗店でアルバイトをしているんじゃないかね?」

 「え、いえ。そんな・・・していません。」

 「では、君たちがアクセスして書き込んだ掲示板の文章は何かね?
  しかも、店のHPに画像も乗せてあるし、日記も書いてあるじゃないか・・・。」

 「え、いえ、それは。。。」

  返答に困り、言い訳を模索するうさぎ。その横で泣きそうな顔で下を向いているあかね。

 「軍団副将はどうなんだね?君の端末からも書き込みがあり、出勤していると書いてあるが。」

 「えっと、えっと・・・。」

  もう完全にテンパっているあかね。そして、うさぎがいきなり叫ぶ。

 「違うんです!これは副将に誘われて!
  この子がお金が必要で、でも一人だと不安だからって無理やり誘われたんです!!」

 「?? それは本当かね副将?」

 「はい、確かに私が誘いました。どうしても家にお金を入れなければいけなくなりまして。。。」

  それからの話しを要約すると。あかねの父が定年退職したが、家のローンや車のローンが残っている。
  当てにしていた退職金もスズメの涙。そこで、あかねを頼りにするが、あかね自身もエステや車のローンがあった。
  そこで風俗店で働く決心をするが、一人では不安。うさぎに頼み一緒に面接に行ってもらうことになった。
  うさぎは付き添いだけのはずが、日給3万円に目が眩み一緒に働くことに。
  男にチヤホヤされ、高級の取れる商売にハマっていった。



24 :名無しさん@明日があるさ :2005/09/06(火) 01:18:26

  そして、その場で退職願を書くように命ぜられる。
  おとなしく従うあかね。しかし、うさぎが反論する。

 「これって不当解雇ですよね!私は脅されて退職願を書かかされたと訴えます!」

  温厚な本部長がブチ切れる。

 「ふざけるな!風俗でアルバイトに精を出し、さらに顔写真まで載せている!
  会社のことを日記に書いて世間に晒している上に、経理にまで手を出しているそうじゃないか!
  退職願だけで済んで感謝しろ!懲戒解雇にして背任の疑いで調査してもいいんだぞ!!」

  もの凄い迫力だった。それでもまだブツブツ文句をいううさぎも大したものだ。
  結局、退職願を書き終え、その日は帰宅を命ぜられたうさぎとあかね。
  彼女二人の退職はお局軍団の崩壊を意味していた。お
  局軍団の幹部たちの大部分は忠義を尽くすため退職の道を選んだ。
  エリートの完全勝利だった。

  あれから3ヶ月が過ぎ、夏も終わりを告げた。
  難攻不落のお局軍団は完全に壊滅し、平和な日々が訪れた。
  しかし、風俗店のHPからうさぎの名前は消えていない。

  長文にお付き合いくださってありがとうございました。

たとえば読んだ本の読書ノートにしても、「〜に感動した」で終わらせるのではなく、「〜のくだりは自分にとって〜を思い起こさせた。それはこのように心を動かした」と内面の力学を書くことができる人は、より完全なログを残しているといえます。

旅行先の風景の美しさ、見たテレビ番組の面白さ、単に友人との会話のくだらなさにしても、「なぜ自分にとってそうなのか?」という一行が書き加えられることで、記憶の文脈が明らかになります。

キングカズのスキンヘッドの真相。
泣けるなあ。そして改めて凄いと思った。

とある小児病棟に慰問に行ったカズ、普段湿りがちな病院の子供達や看護婦達に大歓迎を受け、リフティングやらを披露して大歓声を受けている、ふとした拍子にカズがあきらかにその輪に加わらないスキンヘッドの女の子を見つけた、カズはその子に話しかけたがサッカーに興味が無いと言い残し車椅子で病室に去って行ってしまった。

看護婦に聞くとその子は白血病で抗ガン剤の副作用から髪の毛や眉毛が抜け落ちて、それから誰にも心を開かなくなったのだと言う、しかしカズは見逃さなかった、その子が去ってゆくとき小さな紙切れのようなものを落として行くのを、カズがその紙切れを見るとこう書いてあった「試合いつもテレビで見ています頑張ってください」カズは看護婦に一枚の色紙をその女の子に託した、そこにはこう書いてあった「絶対に何があってもあきらめない」

次の試合、チームメイトやサポーターから大爆笑や野次がおこっていた、新聞記者はこぞってこう書いた「キングご乱心」そこにはスキンヘッドで眉毛も無い状態でピッチに立つカズの姿があったのだ


スキンじゃなかったが、クリクリ坊主頭にした時の本当の話。
yellowblog:

図録▽おしゃれ国ランキング(身の回りの用事時間の国際比較)

被服・履物への支出のおしゃれ度がそう高くなかった点を考え合わせると、日本(及び韓国)の女性は、グレードの高い衣服を身にまとうというより、身体に磨きをかけ(スリムな身体を維持し)、どう美しくおしゃれに着こなすかに力を入れているということも言えよう。

yellowblog:

図録▽おしゃれ国ランキング(身の回りの用事時間の国際比較)

被服・履物への支出のおしゃれ度がそう高くなかった点を考え合わせると、日本(及び韓国)の女性は、グレードの高い衣服を身にまとうというより、身体に磨きをかけ(スリムな身体を維持し)、どう美しくおしゃれに着こなすかに力を入れているということも言えよう。


そして、私は村井宮城県知事の漁業権を巡る発言に関して西川社長と、相当に突っ込んだ議論をした。最後は、ノルウェーの漁業資源保護の話まで行ったところで西川さんが私に言った。「ノルウェーの漁民が豊かなのは多額の補助金ですよ。ノルウェー政府は、漁民に大型の船を購入させて長い間漁に出れば報奨金を出すんです。漁民に沿岸警備をさせているんですね。ロシアの船が安易に領海に入って来れないようにです。そんな知識は三陸の漁民なら誰でも知っています。アメリカだって、欧州だって、先進国の農業や水産業は補助金なしでは成立しません。しかし、補助金を貰う側の漁民に、どういう役割を担わせて、国民から納得性を持たせるか、それが「政治」ですよ。」と述べられた。それを聞いた私はぐうの音も出ず、全く反論も出来なかった。
津田「Googleで一個、僕のオススメのテクがあって、Googleのイメージ検索で、B83W58H88みたいなのでイメージ検索すると、そのプロポーションの女性の画像が凄い出てくるんですよ」
— 2009年5月24日「現代の現代思想」Part7(外伝2)/TBS RADIO 954kHz/Podcast
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右目をつぶって左目だけで文字を音読すると記憶に残る 暗記するときは有用